優良物件探しのコツ|上手くマンション売却するなら相場を知ることが重要

上手くマンション売却するなら相場を知ることが重要

ウーマン

優良物件探しのコツ

説明

築年数だけで判断しない

大津市で中古物件をお探しなら、築年数だけでは物件の善し悪しを判断することはできません。チラシを見比べる時、単純に築年数だけで古い物件を排除してしまうと損をする確率が高いでしょう。大津市で中古物件を選ぶ時に重要なのは、耐用年数です。日本の法律では木造住宅の耐用年数は22年と決められていますが、耐用年数は普段の管理方法、メンテナンスの有無によっても違います。家は人が住んでいないとすぐに古くなってしまいますが、同じ築年数でも空家状態が続いた家は注意が必要です。反対に、築年数が古くても人が住み続け、きちんとメンテナンスを施した家はきれいで住みやすいはずです。増改築の経緯など、家のこれまでの歴史について調べた上で、慎重に決めましょう。

チェックしたいところ

大津市の中古物件を選ぶ時は、築年数だけで判断せずに実際に建物を見に行ってチェックしましょう。リフォーム済みの物件だと、問題がある場所が直されてしまっている恐れがあるので、手直しする前に見に行くのがポイントです。最初にチェックしたいのが、外回りです。中に入れない時でも外観を見れば、傷み具合が分かります。壁や塀がぼろぼろなら、内部のメンテナンスも期待できません。モルタルの外壁は、カビやひび割れがないかどうか確認します。窓ガラスや障子が汚い物件、ベランダにゴミが山積みになっているような物件も避けた方が無難です。反対に、こういった汚れやすい部分がきれいで整理整頓されているなら、前の住人の方が大切に住んでいた証拠なので安心です。大津市は状態の良い中古物件が多いので、理想の住まいを求めて厳選しましょう。